最新アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」原作と違うところ㉑

20年以上の時を経て、アニメ化されている「ドラゴンクエスト ダイの大冒険

20年以上という時間が、原作どおりには放送できない事情を示しているのでしょうか。

令和アニメが原作と異なる内容になっている箇所を追いたいと思います。

前回はこちら。

毎週見ているので、これから各回ごとに書いていきたいと思います。

第38話「世界会議(サミット)」

7月3日放送された第38話「世界会議(サミット)」では、レオナがサミットを

計画していることが明らかになるところから始まります。

ダイたちが先にパプニカに帰ろうとし、チウも一緒に行こうと後を追います。

残されたブロキーナ老師に対して、

15巻より

他の戦士たちの弟子入りを断るシーンが一切カットされていました。

このやり取り、結構好きだったので残念でした(笑)

サミットに呼ぶ為に行方が分からない国の話をしていて、カール王国の女王

フローラの話をしているシーンで

15巻より

「女性ながら」がアニメでは「女性として」に変わっていました。

わずかながら大きく意味が変わってくる変更点ですね。原作の

「女性ながら」は完全に女性差別と言えるでしょうし。

ダイが使える剣を求めて、ポップの故郷であるランカークスに行きます。

15巻より

原作ではポップが自分の父親が怖いことを語っていますが、アニメでは一切なく

母親と再会する場面も

15巻より

椅子から落ちそうになる母親を助けようとしますが、アニメではあっさり

母親に向かっていくだけでした。

その後も原作はポップの父親の武器屋の中を探した挙げ句、ロン・ベルクの

剣を見つけて、父親からロン・ベルクの存在を教えてもらいますが、

アニメではいきなりロン・ベルクの話をし始めます。

ロン・ベルクに会いに行く際も

15巻より

森の中を彷徨ったり、チウのダメっぷりな場面があるのですが

アニメでは一切なくいきなりロン・ベルクが登場していました。

今週はポップの故郷に行ってロン・ベルクに最強の剣を作ってもらうまでの

流れが原作から大幅にカットされていました。

先週の放送ではこれまでの総集編みたいな感じだったのにいきなりの

急展開で進んでいきました(笑)

来週以降も楽しみにして比較していきたいと思います。

でわでわ♪