野球、サッカーを題材にしたマンガは多く存在します。
ゴルフマンガ、といえば「プロゴルファー猿」ですかね?(笑)
大学生の時に連載していてハマったゴルフマンガが「DANDOH!!」でした。
常識外れのショットは猿ゆずり?
作画:万乗大智
プロゴルファー猿には「旗つつみ」「もずおとし」等とんでもない
スーパーショットが有名ですが、このDANDOHにもむちゃくちゃなショットが連発しますw
大学時代、キャディのアルバイトをしてた時期があったんですが
とてもじゃないですがそんなのありえませんというようなショットばかりで(笑)
「キャプテン翼」「テニスの王子様」にあるように、奇抜な技は
スポーツマンガには必須なんですかねw
あらすじ
熊本市の野球少年だった青葉弾道は校長先生が観ていたゴルフの試合の新庄樹靖に惹かれ、
偶然出会うことにもなりゴルフを教えてほしいとお願いします。
運動神経が良くて野球でも活躍していましたが、その才能はゴルフでも通用し、
信じられない程のスピードで上達していきます。野球仲間だった二人の友達も
一緒に新庄の元でゴルフを学び成長していきます。
ゴルフの試合を通じて多くのライバルと戦い、分かち合って友情が生まれます。
登場人物
出典:第1巻より
青葉 弾道(あおば ただみち)
あだ名はダンドー。元々は野球少年でしたが、ゴルフの試合中継をのぞき見して、
野球のバットより細いクラブで野球より飛ばすことのできるゴルフに魅了され始めることに。
試合中継で知った新庄樹靖プロと出会い、ゴルフを教えてもらうことになりました。
抜群の運動神経はゴルフでも活かされ、物凄い速さで上達していきます。
家がすごく貧乏の為、ゴルフの一つの大会で優勝すれば三千万貰えるという賞金の高さも
また魅了された理由でもあります。母親はダンドーが幼い時に家を出て行っているんですが
お金のトラブルが原因と思っており、三千万あれば帰ってくると思ってゴルフを始めました。
出典:第1巻より
砂田 優香(すなだ ゆか)
ダンドーの同級生でもあり野球仲間です。小学生レベルでは相当のピッチャーのようです。
ダンドーのことが好きで、一緒にゴルフを始めます。
悪質なライバルの嫌がらせからダントーを守ったり、疲労困憊のダントーを支えたりと
けなげにダンドーを想い続けますが、当の本人は気づく様子はみじんもなく(笑)。
出典:第1巻より
大池 弘平(おおいけ こうへい)
同じくダンドーの同級生でもあり野球仲間です。由香同様、ダントーと一緒に
ゴルフを始めます。物凄く上達するんですがダンドーの成長力が尋常じゃない為、
このままゴルフを続けるべきか悩むシーンがありますが、
新庄プロに悟られて続けることを決心します。
途中でアメリカに転校してしまいますが、そちらでも活躍しているようです。
出典:第1巻より
新庄 樹靖(しんじょう みきやす)
ダンドー達のゴルフの先生であり、元プロゴルファー。交通事故に遭い
ゴルファーを引退して会社の社長をやっていましたが、ダンドーと出会い、
ダンドーに発奮され再びクラブを握ることになります。その結果、
悲しい結末が続編のシリーズで描かれています。
出典:第10巻より
赤野 拓也(あかの たくや)
試合中にギャラリーを殴って問題を起こしたプロゴルファーです。ダンドーを嫌う
九州ゴルフ連盟会長の命令でダンドーを失格にするための監視役として登場しますが
ダンドーの才能に魅了され、ダンドーを守ろうとします。
その途中、新庄に才能を見出され、主催者枠でトーナメントに復帰し実力を開花させ
一流のゴルファーの仲間入りを果たします。
ダンドーといい、赤野といい、超人的なショットを連発しすぎですw
出典:第2巻より
風間 竜二(かざま りゅうじ)
ダンドーの同い年のライバルとして、第一巻から登場してます。同じ打ちっぱなし練習場で
出会い、すでに世界ジュニアの代表としての実力を持っています。
ですがドライバーで打ったショットとダンドーが6番アイアンのショートスイングで打った
ショットが同じ速度で衝突するなど、序盤からダンドーの才能に脅かされます。
付けられた名称はメカゴジラ(笑)
数少ない貴重なゴルフマンガです
スポーツマンガには付き物の必殺技ですが、この作品でも技名こそないものの(笑)
普通では考えられないショットが連発します。
それが飽きさせない方法なんでしょうね。
ゴルフを知らない人でも楽しく読めるのではないでしょうか。
知っている人は尚更楽しく読めるのは間違いないです♪
でわでわ♪