とんちんかんお気に入りエピソード③「俳句」

ついでにとんちんかん」のお気に入りエピソードをご紹介していきます。

前回紹介したのはこちら。

「俳句の会 一句詠んだら さあ逃げろの巻」

こちらは1巻の6話目に収録されています。

この日は日本一の俳句の名人と言われる松尾道蕉が年に一回、一句詠み上げる日で

TV局と一緒に礼院棒中学校にやってきました。

学校側も俳句の勉強会として、みんなで俳句を詠むイベントにしました。

そして怪盗とんちんかんが俳句を盗むと予告状を出しており

警視庁から毒鬼警部が来ています。

まずは学校側の生徒や先生が一句詠んで、松尾先生が批評してもらうことになりました。

すると抜作先生は・・・。

あやしい二人組のやり取りをみて、一句出来たと宣言します。

その俳句とは、

この二人組は、抜作先生がウケる作品のために雇った劇団員でしたw

松尾先生の批評は「季語が入っていない」とのことでしたwww

続いて毒鬼警部が一句。

松尾先生から「季語を入れましょう」と言われ、珍平が一句。

東風が一句。

甘子はまともな俳句を詠んで、何故か松尾先生はショックを受けてましたw

毒鬼警部の息子、毒鬼醜憎が一句。

この句にとんちんかんの3人は思わず反応し、

メンバーの「ピク」が3つに抜作先生は、

そんな事をしてるうちに、ようやく松尾先生が筆を走らせたところで

怪盗とんちんかんが現れます。

抜作先生や東風達ががとんちんかんの正体と信じ切っていた醜憎でしたが、

4人がいるのにとんちんかんが現れ戸惑いを隠せません。

そしてとんちんかんと警察は俳句を詠みながら攻防を繰り広げます。

俳句を詠みながら見事松尾先生の作品を盗むことに成功しました。

ちなみに醜憎が見た4人は珍平が作ったロボットでした。

しかし抜作先生用のロボットは途中で壊れて落ちているのを珍平が見つけました。

ロボットが壊れているのに抜作先生が2人居るのは何故かというと

抜作先生の魂が初めて登場したシーンでしたwww

大事な作品を盗まれた松尾先生でしたが、特に落ち込む様子はなく

むしろあの作品が公表されなくて良かったと安心しており、

来年こそは真面目に書こうと決意していました。

その作品とは、

抜作先生は感動して泣いていますが、他のメンバーには全く理解出来ませんでしたww

でわでわ♪

※リンク追加