哲也~雀聖と呼ばれた男~に出てくる雀士をピックアップしてみた⑤

哲也~雀聖と呼ばれた男~」の雀士紹介⑤です。

前回のはこちら。

17巻から出てくる雀士をご紹介します。

個性あふれる雀士たち

17巻より

木座神   雀力・・・3   腕・・・3(本)

哲也が旅打ちを続けていて、久しぶりに帰った新宿が以前とは

大きく変わっているのですが、その仕掛け人であるプロ雀士の一人です。

新宿の玄人達がみんな敗れて、麻雀を博奕からビジネスに変えられてしまいました。

旅から帰った哲也が新宿を賭けて戦う最初のプロ雀士となります。

さて・・ 一局手合わせ願いましょうか

17巻より

奄美のハブ   雀力・・・3   飲み込んだゆで卵・・・3(個)

ノガミ四天王の一人で、刺客として最初に送り込まれたプロ雀士です。

口三味線の使い手で、目で人の心を読む心理読みの天才です。

口三味線を使って相手の表情を見て心理を読んで、待ち牌を自在に変えたり

相手の待ち牌を読んだりします。

勝つにはとにかく無表情に徹するしかなく、哲也はともかくダンチが

ネックとなって苦戦します。

蛇のように、ゆで卵をまるごと飲み込みますw

うめえ・・・ ロンだ・・・

18巻より

ミミイ タミイ   雀力・・・3   上がり役・・・七(対子)

ノガミ四天王の一人、まあ双子で二人いるんですがw

当然コンビ打ちをします。通常コンビ打ちは和了り役とトス役に分かれるんですが

このコンビは頻繁に入れ替わるという通常ではあり得ないコンビ打ちです。

頻繁に入れ替わるのでどちらが和了り役か読めず、哲也はハコテンになって敗れます。

さすがの坊や哲も・・・ 私達コンビの 相手ではなくってよ・・・

19巻より

春木 文彦   雀力・・・3   ピアノ・・・4

ノガミ四天王の一人で奇跡のアーティストと言われています。

本職がピアニストということで、積み込みした山をピアノに見立てて

弾いているように見せかけて自分の牌とすり替えていくという

「積み込み」と「すり替え」を行います。

相手が和了った形をそっくりそのまま自分が親の時に複製して和了ることで

相手より1.5倍勝ち、且つ複製することで相手に和了ることを出来なくさせます。

お前は和了るのが だんだん怖くなる・・・ 怖くなる・・・

19巻より

ユウジ   雀力・・・4  武力・・・4

哲也と同じ新宿の玄人で、一緒に大阪で近藤と打ったり、ドテ子達と

博奕列車で打ったりと、哲也とは長い付き合いですが、

プロ雀士の策略にハマり妹を人質にとられて哲也と勝負することになります。

登場シーンは決して多くないんですが、実力は互角という表記が何度もあり

戦った時も紙一重の決着ばかりなので哲也と並ぶ強さと思われますが

ユウジとの戦いの後、哲也は更に強くなっているのでその分差が少しあるかと。

銭亀が怖くて他の売人に襲われた時やダンチが根津夫婦に負けておかしくなった時に

殴り返したり指を折ろうとするなど雀力と武力を兼ね揃えています。

・・・玄人やってりゃ こんなこともある・・・

20巻より

神保   雀力・・・5  画像記憶・・・5

ノガミ四天王の一人で、房州とも戦ったこともあるプロ雀士です。

洗牌、山積時に一瞬で全ての牌が何処にあるか見て網膜に焼き付けて記憶することが

出来る為、サマを使うこと無く早和了りに徹します。

房州と戦ったことがあり、プロ雀士のボス、ドサ健の師匠でもあります。

作品中、最強の雀士かもしれません。

房州は もっと速かったぞ・・・

21巻はずっと神保との戦いでしたので他の雀士は登場してません。

以上、21巻までの雀士でした。

でわでわ♪