MMRの「なんだってー!」エピソード②「大破局へのシナリオとは!?」

MMR マガジンミステリー調査班」の名言「なんだってー!」に

ちなんだエピソードを紹介しています。

前回紹介したのがこちら。

ノストラダムス大予言1999 大破局へのシナリオとは!?

第三巻の一話目が前編、二話目が後編となっています。

前回までの調査で、MMRはノストラダムスの予言にある1999年は核戦争が

起きるかもしれないという考えに至っています。

他の予言が当たっていることから、ナワヤは未来が決まっていたら予言を

調べたところで意味がないのではと言い出しますが、

キバヤシは、未来を救うためのメッセージだと信じて、その謎を解くには

ノストラダムスの未解読詩にあるとみて、未解読詩の整理作業に努めます。

読者からの手紙の情報から、5つの未解読詩が浮かび上がり、その詩が意味するものは

ヴァーチャル・リアリティとサブリミナルと判断し、調査を始めます。

ヴァーチャル・リアリティはリアルな非現実による人格崩壊の可能性があると言われ、

サブリミナルでは無意識のうちに心の中を操作される危険性があることを知ります。

ヴァーチャル・リアリティとサブリミナル・コントロールが加わったときの可能性を

推理したとき、キバヤシは

未解読詩の謎が解けたといいます。それを聞いたナワヤとタナカは

決めセリフです。ちょっと早いですねw

キバヤシが出した結論は「洗脳」でした。

洗脳から人類破滅を防ぐ鍵は未解読詩にあるとし、その調査を始めようとした矢先、

ナワヤがスナックの帰りに酔って階段からおちて頭を強くうったそうです。

その経緯ですが、直前に変な電話がかかってきたりスナックの写真が掲載されてますが

実際に起きた事故だったんでしょうか。

キバヤシはサブリミナル・メッセージを使った催眠術かもしれないと推理し、

調査をしようとしましたが怪我人が出たこともあり編集長命令で調査中止となりました。

これ以上の未解読詩の調査が打ち切りとなりまして、最後はいつものように

不安を募らせたまま終わりましたwww

でわでわ♪