哲也~雀聖と呼ばれた男~に出てくる雀士をピックアップしてみた⑥

哲也~雀聖と呼ばれた男~」の雀士紹介⑥です。

前回のはこちら。

22巻から出てくる雀士をご紹介します。

個性あふれる雀士たち

22巻より

ドサ健   雀力・・・5   孤独・・・5   恐怖心・・・0

ノガミ最後の砦でもあるボスです。当初は最初はノガミと新宿を賭けた

戦いでしたが、ノガミ四天王を全て倒した哲也とどちらが強いのか、という

お互い玄人としての意地とプライドを賭けた戦いとなります。

腕前は文句なく最強の一人です。玄人として勝つために

師匠も愛する人も捨てて戦う、真の玄人といえます。

俺は 一人で生きる・・・ 一人で勝ち続ける・・・

23巻より

赤池   雀力・・・2   スピード・・・4   ギリ・・・5

哲也がノガミとの戦いの後旅に出ますが、電車で出会った女性が勤めている

旅館で特番と言われている芸者との麻雀に代打ちで現れます。

哲也はその女性の代打ちとして赤池と戦うことになります。

箱根界隈で負け知らず、無敗の博奕打ちとして有名だそうで。

配牌をひと目見ただけでいつテンパイするかを見抜き予告どおりにリーチをします。

そのカラクリは・・・もの凄いスピードで牌をギッています。

この配牌・・・ 四巡目に・・・リーチだな

24巻より

風水師   雀力・・・3  風水・・・3

風水の力を使って、自在に牌を操るという占い師です。

風水の力を使って自分に当たり牌を引き寄せて、相手には

凶牌をもたらします。

最初は哲也も為す術がなかったんですが、僅かな隙からカラクリを見抜きます。

北・・・それがあなたの凶牌です

25巻より

リキ   雀力・・・1   大食い・・・5

「一トン爆弾のリキ」が通り名の彦根一の玄人のようです。哲也と戦うのではなく

流れ者のコンビ打ちが彦根を荒らしまわっているとのことで、哲也がおヒキとなって

一緒に戦うことになります。それまでの戦いにあったシリアスな雰囲気はなく、

この話は完全にギャグ内容となっています。通しを食べ物にするものの食べ過ぎになったり

自分の待ちに気づかずに哲也が送った牌を捨ててしまう等素人以下の玄人です。

俺は食えば食うほど ツキが上がるんだ

25巻より

目羅   雀力・・・3   秩序・・・0

「暴風雨の目羅」が通り名。夜の6時きっかりに現れて12時きっかりに帰る玄人で

一見役が無いナキをしますが、リンシャン、ホーテイ、ハイテイのみで和了る等

秩序の無い荒れた場になります。役満を捨ててでも荒れる場に徹します。

ツモ・・・ハイテイのみ

26巻

より

ロバート、キリー、ジェフ   雀力・・・1   資金力・・・∞

圧倒的な資金力を持つゴールドマン一族の三兄弟です。完全素人ですが、負けるたびに

サシウマの額を倍賭けしていくことで、一度でも負けたら借金になってしまうという

プレッシャーを相手に与えます。

たとえ我々が一万回負けようとも 一万一回目に勝てば良いのだ!!

27巻より

瞳   雀力・・・3   通し・・・5

かつて「七色ローズの瞳」と言われ、哲也たちに勝負を挑んで敗れた玄人です。

四国を旅していた哲也とたまたま再会したときはうどん屋の妻として幸せに

暮らしていました。

主人には玄人だったことを内緒にしていましたが、瞳を追ってきた玄人と

勝負することになり、哲也がピンチになるところを助ける為

主人の見てる前で麻雀勝負に挑みます。

私の業は・・・・ 私が背負う・・・・

28巻より

折笠   雀力・・・2   ゲス・・・5

かつてのコンビであった瞳を追って四国まで来て、右腕を怪我した哲也に

勝負を挑みます。瞳と組んでた時も瞳の七色ローズのおかげで名を上げてましたが

哲也との勝負では信じる事ができず敗れたにもかかわらず瞳のせいにするわ、

四国までおってきておヒキになれと命令するわとかなりのゲス玄人です。

ただ哲也は右腕の肘を痛めており、大苦戦してしまいます。

やっと辿り着けるぜ 新宿一の座に・・・!!

以上、22巻から28巻までの雀士でした。

でわでわ♪